1日1時間しか営業しない人気うどん店の物語
「日の出製麺所」
1930年(昭和5年)創業、「日の出製麺所」(香川県坂出市)。製麺を本業とするため、うどん店としてうどんを提供するのは、11時半から12時半のわずか1時間ですが、その時間をねらって、全国から熱烈なファンがかけつけ大行列ができる県内屈指の人気うどん店です。
日の出製麺所と瀬戸大橋の縁
このたび、創業100周年を5年後に控え、日の出製麺所 三代目・三好修氏が著書「うどん以上のことはできません」(主婦の友社)を出版。お仲間の皆様が、日の出製麺所 三代目・三好修氏の出版記念を祝う場所に選んだのは、瀬戸内の象徴である瀬戸大橋を望むチャータークルーズという特別なシチュエーションでした。
この瀬戸大橋には、今回の主役である「日の出製麺所」三代目・三好修さんと和子さんご夫妻の物語が刻まれています。瀬戸大橋開通時、与島で開かれた香川の物産展で、修さんはうどんを販売し、和子さんはお土産物の販売員としてアルバイトをしていました。混雑する通勤バスを見かねた修さんが、和子さんを車に乗せて送り始めたことが、二人の出会いのきっかけでした。やがて交際、結婚へとつながり、現在の三好家の発展へと続いていきます。今回の船上パーティーは、そんな瀬戸内海と日の出製麺所 店主である三好家の縁を象徴する場となりました。

イベントタイムライン
15:20 高松港着岸~乗り込み開始


15:40 船上パーティー開宴

15:55 乾杯準備

16:00 乾杯~食事歓談歓談



17:00 瀬戸大橋通過


17:20 出版トーク

株式会社IDO 代表取締役社長 猪股 隆明 様(出版プロデューサー)、フードジャーナリスト 藤田実子様(ライター)、株式会社イマジカインフォス 代表取締役社長 前田達也様(出版社)、日の出製麺所 三代目 三好修さん(著者)
17:35 うどん談義

四国学院大学教授・麺通団団長 田尾和俊様、木下製粉株式会社 代表取締役 木下敬三様、日の出製麺所 三代目 三好修さん
17:55 中締め挨拶
18:00 閉宴下船準備

18:10 着岸~下船

チャータークルーズ航海図

会場レイアウト


お食事・お飲み物
お食事


<COLD>
醬油豆クリームチーズのブルスケッタ
オリーブ地鶏と彩り野菜のクロワッサンサンド
オリーブサーモンのカルパッチョサラダ
鶏モモ⾁の⾻付鶏⾵ピンチョスキャベツ添え
<HOT>
ひけた鰤の⾹草パン粉焼き
オリーブ⽜ローストビーフ&オリーブ豚のロティ秋野菜添え
揚げナスとオリーブ⽜ミートソースのペンネ
瀬戸内ソーセージと野菜のブイヨンスープ
瀬戸内マダイと⽊の子のピラフ
<SWEETS>
プティケーキと季節のフルーツ盛り合わせ
お飲み物

<乾杯>
川鶴「讃岐くらうでぃ」 ウーロン茶
<アルコール>
生ビール ハイボール ウィスキー水割り ワイン 酎ハイ
<ノンアルコール>
ノンアルコールビール
<ソフトドリンク>
ジンジャーエール オレンジジュース ホットコーヒー 紅茶 ウーロン茶
イベント実施概要

| イベント名 | 「うどん以上のことはできません」出版記念パーティー |
| 開催日時 | 2025年11月15日(土)15:40 出港~18:10 着港 |
| 開催会場 | 国際両備フェリー「おりんぴあどりーむせと」号 (チャータークルーズ) |
| 参加者数 | 157名+スタッフ約40人 |
| 参加招集方法 | 専用WEBサイトhttps://party-hinode.com/ |
| 企画運営 | OHK岡山放送 フェアリー・テイル |
お客様の声
これまで身近な移動手段としか捉えていなかったフェリーが、こんな素敵な非日常の空間に様変わりするなんて想像していなかったです。ご参加いただいた皆さんにとっても、記憶に残るパーティーとなったと思います。
ゲストの皆様とても喜んでくださいました。
【公式広報】YouTube
■OHK公式YouTube
「瀬戸内海航行するクルーズ船でパーティーはいかが?」
