ON船[on-a-ship]プロデューサー
藤田 徳子(ふじた のりこ)

瀬戸内を舞台に、“移動”を“特別な体験”へと変えるプロジェクト「ON船」を企画・運営するプロデューサー。
株式会社フェアリー・テイル 代表取締役 エグゼクティブ・プロデューサー。
約30年にわたり、結婚式やレセプション、式典、企業イベントなど、数多くの「人生の節目」と「社会の節目」をプロデュース。
人生の節目に寄り添い続けて
大切な人に想いを伝える瞬間‐。家族がひとつになる瞬間‐。企業が未来を宣言する瞬間‐。
“場”をつくることを仕事にしてきました。単なるイベントではなく、「記憶に残る時間」を設計すること。
それが、藤田のプロデューサーとしての仕事の本質です。

なぜ、今、船なのか
瀬戸内で仕事を続ける中で、ひとつの現実に向き合うことになりました。
美しい海を走るフェリーが、地域住民の生活を支える大切な公共交通でありながら、利用者減少という課題を抱えているということ。
「この船を、ただの移動手段で終わらせたくない」
瀬戸内の海、島、風。
この景色そのものが、すでに唯一無二の舞台(ステージ)であることを、藤田は知っていました。
だったら——
船そのものを“ユニークベニュー”にできないだろうか。
移動時間を、特別な体験へ。
日常の航路を、非日常の舞台へ。
その発想から生まれたのが「フェリーdeユニークベニュー」、その名も「ON船」です。
ON船に込めた想い
ON船は、単なるイベント事業ではありません。
・公共交通の新しい価値創造
・地域資源の再編集
・瀬戸内の魅力を世界へ届ける挑戦
ウェディングや企業の式典を通じて培ってきた“場づくり”の力を、地域の未来に活かしたい。
人の人生の節目を支えてきたプロデューサーだからこそ、地域の節目に関わりたい。
ON船に込めた想い
ON船は、単なるイベント事業ではありません。
・公共交通の新しい価値創造
・地域資源の再編集
・瀬戸内の魅力を世界へ届ける挑戦
ウェディングや企業の式典を通じて培ってきた“場づくり”の力を、地域の未来に活かしたい。
人の人生の節目を支えてきたプロデューサーだからこそ、地域の節目に関わりたい。
藤田徳子という人
華やかな舞台をつくる一方で、裏側では誰よりも現実的で、緻密。
「できない理由」ではなく、「どうしたらできるか」を考える人。
そして何より、瀬戸内の海を愛している人です。
船が出港する瞬間の風。
デッキから見る夕暮れ。
島々のシルエット。
その美しさを、多くの人と分かち合いたい。
ON船は、そんな純粋な、プロデューサー藤田の想いから始まりました。
